サッカーワールドカップ応援Twitter bot 「ブブゼラBot」を提供開始

株式会社電算室(所在地:東京都渋谷区 代表取締役 千田丈慈)は、Twitter bot 「ブブゼラBot」を開発、2010年6月15日より提供を開始しました。

6月11日に開幕した2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ大会で注目を集めている南アフリカの民族楽器「ブブゼラ」。
日本が歴史的な勝利を収めた6月14日のカメルーン戦でも、その特徴的な音色は話題になりました。

電算室が今回開発した「ブブゼラBot」はブブゼラの音色を一日中つぶやき続け、応援中の騒音と同様に、この迷惑なつぶやきから逃れる方法はありません。
ユーザーがTwitter上で「ブブゼラBot」フォローするだけで、タイムライン(TL)上にブブゼラの音色が鳴り響き、スタジアムの興奮を味わえます。

なお、株式会社電算室では、顧客のニーズに応じた真面目なTwitter bot開発も承っております。

ブブゼラbot on Twitter
URL http://twitter.com/vuvuzela_bot

【Twitter bot (ツイッターボット)とは】
機械による自動プログラムのこと。更新情報を自動で配信するものや、ユーザーのbot宛ての発言に反応して発言するものや、有名人などのおもしろい発言を自動で配信するbotなどがある。

【ブブゼラ(Vuvuzela)とは】
南アフリカの民族楽器。1mほどの長さのあるラッパの一種で、スタジアム・ホーン(チアホーンの一種)
応援グッズとして使用されるブブゼラは、現在開催中の2010 FIFA ワールドカップでも大音量が騒音と問題視されたが、禁止されていない。

【お問い合わせ】
株式会社 電算室